「タニモク」編集部
初めての方も安心!公式「タニモク」に参加してみませんか?
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新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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初めての方も安心!公式「タニモク」に参加してみませんか?

「タニモク」編集部

こんにちは!「タニモク」編集部です。

・「タニモク」を体験してみたいけれど、メンバーが集まらない
・職場や知人以外の人とも「タニモク」を行いたい
・「タニモク」自体に興味はあるけれど、公式「タニモク」に参加するには勇気がいる
といったことはありませんか?

そのような方々にぜひ参加いただきたいと考え、今回は、公式「タニモク」に参加される方のプロフィールや、公式「タニモク」ならではのメリットをご紹介します!

公式「タニモク」とは?

公式「タニモク」とは、「タニモク」を提供しているパーソルキャリアが主催する、公式の「タニモク」ワークショップのことです。

台本に沿ったプログラム構成なので、初めて参加される方にも安心してご参加いただけますし、今後、ファシリテーションをしたい方の学びにもなります。

◆開催頻度:1、2カ月に1回
◆開催日時:主に平日の19:00~21:00
◆開催方法:オフライン、またはWeb会議サービス「Zoom」を利用してのオンライン開催
◆定員:30名程度(最小開催人数:9名)
◆対象:テーマにより異なる場合も

なお、ワークショップには、顔を出して参加いただいています。
現在は、コロナ禍ということもあり「オンライン開催」となっていますが、収まり次第、対面でのイベントも開催していく予定です。


公式「タニモク」の参加者の概要

初めて参加される方は、どんな方が公式「タニモク」に参加されているのか、気になりますよね。そこで、ここ2年間で公式「タニモク」に参加した方のプロフィールをご紹介します。

「タニモク」は年齢や職種、肩書きに関係なく、誰でも参加できるんです!

年齢

公式「タニモク」に参加されるのは、特に20代から40代の方が多いです。
「"目標設定に行き詰まる"などのマンネリ化」「後輩指導や上司との関係」などに悩みが発生しやすいことが伺えます。
その他、「学生」や「第二の職に就いた方」など、さまざまな年齢層の方に参加いただいています。

性別

ここ2年の間には、女性の方に多く参加いただいています。

職種

職種もさまざまで、特に人事やマーケティングなどの企画・管理職の方が多いです。他には、営業や専門職など、目標をたてる機会の多い方が「タニモク」に興味を持たれるようです。
中には、「これから仕事に就きたい」「転職しようか悩んでいる」という方もいらっしゃいます。

地域

ここ2年はオンラインでの開催のため、全国各地から参加いただいています。

参加理由

自分自身の目標が定まらず、モヤモヤしているからです。

自分以外のアイデアが欲しいと思いました。

"目標は自分で決めるもの"だと思い込んでいた私にとって、"他人と目標をたてあう"という視点は目から鱗でした。自分の思考の外へ出ていけるチャンスでもあるのかな、と興味を持ちました。

1on1を取り入れていますが、効果がいまひとつです。上下の指導ではなく、フラットな場を模索中で、参考になるかと思いました。

人の視点を借りたいものの、コーチングなど、1対1で話すのは少しハードルが高いと感じていました。「タニモク」の場を使って、他の方の視点で自分自身を見直したいと思いました。

「モヤモヤした気持ち」を人に話す機会はほとんどなく、また、自分以外の人の「モヤモヤした気持ち」を聞く機会もありません。「他の人のモヤモヤしていることを知りたい」「心の中で渦巻いている 『モヤモヤした気持ち』を外に出してみたい」と思い、参加を決めました。

まずは体験あるのみ。「感じて」「知って」「考える」をしてみたいと思いました。

コロナで停滞してきていた自分に喝を入れるために、そして、新しく出会う仲間と一緒に新しいアイデアを生むために申し込みました。

若手の後輩指導に行き詰まっているからと、自分の働きがいについても一人で考えることに限界を感じているからです。

タニモクにハマり、レギュラー参加しています。

前回、参加して大変よい体験になったからです。

職場の研修などで「タニモク」を一度体験し、リピートいただいている方も多くいらっしゃいます。
参加動機で一番多かったのは、やはり「自分自身で目標をたてることが難しい」「他の方の視点で自分を見てみたい」でした。
また、「コーチングや1on1ではハードルが高い」「コロナ禍で外部の人と関わることが少ない」などの声もあり、タニモクならではの気軽さや、オンライン開催の強みが生かされていると感じます。


公式「タニモク」のよいところ

公式「タニモク」ならではのメリットをご紹介します。

1人で気軽に参加できる

まずは、1人で気軽に参加いただけることです。「タニモク」は利害関係のない人3~4名でグループをつくるため、自分で開催する場合には「メンバーを集める」というハードルにぶつかることもあるかもしれません。

公式「タニモク」では、自分でメンバーを集める必要がないため、自分が参加したいと思ったタイミングで、1人で参加していただけます。

また、当日は事務局サイドで、なるべく属性が異なる方とのグループ分けを行うため、
普段出会わないような職種や地域の方と「タニモク」を体験いただくことが可能です。

どこからでも参加できる

オンライン開催の公式「タニモク」では、居住地を問わず、全国各地、世界各地から参加いただけることもメリットです。

自宅から参加できるので、会場への移動時間や交通費も発生しません。

知らない人だからこそオープンに話せる

自分でメンバーを集めると、友人や職場の人など、ある程度顔見知りの人とグループを組むため、時には「変に思われたらどうしよう」「こんなことを言ってもいいのかな」と考えてしまうことがあるかもしれません。

公式「タニモク」ではまったく知らない人と「タニモク」ができるので、自分がどう思われるかを気にすることなく、よりオープンに話がしやすいという効果があります。

より大胆な提案をしてもらえる可能性がある

公式「タニモク」は年齢や職種、バックグラウンドが異なる人と「タニモク」を行うので、自分では思いもよらなかった視点を得られる可能性が高まります。

一方で、提案された目標や行動をそのまま目標にするかどうかは、自分次第です。強要されることはないので、安心して参加いただけます。

新たなつながりが生まれる

公式「タニモク」の後、同じグループの人と「そのまま飲みに行った」「定期的に連絡を取り合っている」というお話を聞かせていただくこともあります。

公式「タニモク」は、目標を応援し合える仲間を得て、人間関係を広げるきっかけにもなります。


参加者の感想

公式「タニモク」に参加いただいた方の感想をご紹介します。

すっごく楽しかった~!自分が大事にしている事がはっきりしました。 また、他の人に自分がどう見えるか確認できたのも大きな学びになりました。

世代を超えた価値観での意見がもらえて、新鮮でした。限られた時間の中での情報でも、過去の自分に見に覚えがあるような指摘をされ、そこから背いてはいけないのだと認識できました。

自分の価値観が表出するという意味で、とても良いワークでした。結果的に他人にメッセージを出すことで、自分の価値観がより明確になった気がします。それが自分の目標設定に返ってくる、という体験をしました。

自分では立てられない大胆な目標をポジティブにたててもらえるので、自分の思考の枠から飛び出せました。新しい気づきが得られ、背中も押してもらえて楽しかったです!

すぐにやれそうなアクションプランなどの提案があったことが、とても助かりました。

現状を話しているうちに、自分の真の思いに気づくことができました。答えは出ているのに一歩踏み出す勇気やきっかけがなかったり、偏った方法に囚われていたりすることでモヤモヤした気持ちを持っていたことがわかり、それらを払拭できたのがよかったです。

その他、「タニモク」参加者の気づきや学びが書かれているnoteをまとめた、こちらのマガジンもご覧ください。


【Q&A】よくある質問

公式「タニモク」について、「タニモク」編集部に寄せられることの多い質問にお答えします。

Q:無料で参加できますか?
A:公式「タニモク」には、無料でご参加いただけます。

Q:申し込み時に「会社名」を入力する欄がありますが、自己紹介やワークで使用することはありますか?
A:「タニモク」事務局から、会社名や肩書きの提示をお願いすることはありません。なるべく属性の異なる方との「タニモク」を楽しんでいただけるよう、グループ分けに活用しています。
また、職種によって、分野が限られた「タニモク」にご招待する際にも活用させていただいております。

Q:必要なものや、事前準備はありますか?
A:状況説明やプレゼンテーションの際に使用する、「紙とペン」のみ、ご用意ください。公式「タニモク」では、事前準備の必要もありません。ただし、自己紹介や状況説明のための絵は、事前にご準備いただいても大丈夫です。

Q:絵を描くのが苦手です。うまく描けなくても大丈夫ですか?
A:大丈夫です。「自分でも何を表しているのかよくわからない」という絵であっても、同じグループのメンバーが「表情が曇っていますが、どんな気持ちだったんですか?」「この矢印は、何を表しているんですか?」と、質問をしてくれます。
絵を通して他者から質問されることには、「なんとなくこういうことかもしれない…」と、自分の中の潜在的な意識が引き出されるという効果もあるんですよ。

Q:緊張しやすいのですが、うまく話せる自信がなくても参加していいですか?
A:皆さん初めは緊張されていますが、ワークを進めるごとに表情がやわらかくなっていきます。緊張していても、うまく言葉にできなくても、同じグループの方がきちんとご自身の話に耳を傾けてくれるので、安心して参加してください。

Q:同じグループの人に、どんなことを質問したらよいでしょうか?
A:相手のお話の中に少しでも「気になる」ことがあれば、ぜひ率直に質問してください。「役立つ質問」よりも、素直に「聞いてみたい」という質問の方が、ハッと思う問いになりやすいです。
当日は、事務局から「こんなことを聞いてみるのもいいですよ」という質問のヒントもお伝えしています。


公式「タニモク」に、気軽にご参加ください

「公式」と書かれているとハードルが高いと感じられることもあるかもしれませんが、実際の公式「タニモク」のワークショップは、カジュアルで、気軽に参加していただける内容となっています。

気軽に、まったく知らない方と行うからこそ、得られるものも大きいと感じていますので、ぜひ一度、公式「タニモク」を体験していただけると嬉しいです。


「タニモク」についてもっと知りたいと感じた方は、公式ホームページもご覧ください。
公式「タニモク」の開催予定はこちらからご確認いただけます。

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