話を面白く聞ける人は得をする。気持ちよく話せる環境のつくりかた
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話を面白く聞ける人は得をする。気持ちよく話せる環境のつくりかた

こんにちは、「タニモク」編集部です。
会社や学校、プライベートで誰かに話をしているときに、真剣に耳を傾けてくれたり、前のめりで興味をもってくれるともっと話をしたいと思ったりしませんか。
今回は、気持ちよく話せる環境の大切さやつくり方、何でも面白そうに話を聞ける人の特徴についてご紹介します。



気持ちよく話せる「聞く姿勢」の大切さ

話し手の話を気持ちよくできる聞き手の姿勢は、考えやアイデア、思いをアウトプットする中で大切にしたいことのひとつです。では、どうしたら話し手はもっと話をしたい、聞いてもらいたいという気持ちになるのでしょうか。あなたが話をする時、相手がどのような姿勢で聞いてくれたら心地よく話し続けられ、話し終わった後に充実感を得られるでしょうか。



自分の話を気持ちよくできる相手とは

みなさんは、気持ちよく自分の話ができる相手に、どのような人をイメージしますか?付き合いが長い人や信頼できる人を思い浮かべた方もいるかもしれません。相手の話の聞き方次第では、初対面の人でも気持ちよく話せることもあるんです。

極端な話でいえば、あなたが話をしたいと思う相手は次のうちどちらの人ですか?

1 どんな話でも面白そうに聞ける人
2 自分にとって面白い話とつまらない話を取捨選択して聞く人

多くの方が1の「どんな話でも面白そうに聞ける人」に聞いてもらいたいと考えるのではないでしょうか。

1.どんな話でも面白そうに聞ける人の特徴
・目を見て聞いてくれる
・話に共感してくれる
・相槌を打ってくれる
・感想を伝えてくれる
・質問をしてくれる
・年齢や職務の違いを感じさせない

自分の話した内容に相手が頷いてくれたり、「それでどうなったの?」と質問してくれたりすると、興味をもって聞いてくれていると伝わってきます。そんな人には、「話していて心地よい」「話が伝わっている」と感じますよね。面白そうに話を聞ける人が相手だと、自分が話したいと思っていたこと以上に言葉が湧き出して新たな気づきが生まれることもあるんです。何でも面白そうに聞ける人には、「またこの人に話を聞いてほしい」と感じるでしょう。

2.面白い話とつまらない話を取捨選択して聞く人の特徴
・目線が合わない
・話題によって興味や関心が薄いリアクションをとる
・時間を気にしている
・相槌や感想がなく、一方的に話す形になっている
・別のことをしながら話を聞いている
・上下関係を持ち出してくる

話した内容によってつまらなそうな態度が表に出てしまう人には、話していてもいい気持ちにはなれませんよね。自分の考えや思いを伝えることに戸惑い、オープンに話しにくいと感じるのではないでしょうか。相手を選んで話べる場合、話し相手にとして声がかかりにくくなってしまいます。すると、人や情報が集まらず、人とのつながりも生まれにくくなってしまうかもしれません。



何でも面白く話を聞ける人になろう

自分の話に興味をもって聞いてほしい時、自分からどんな話でも面白く聞く姿勢を意識することが大切です。まずは、自分が相手にとって心地よい聞き手になることで、相手も自分の話を真剣に聞いてくれるきっかけになるかもしれません。

話を聞くことは相手との関係性を築くための最初の1歩です。相手に変わってもらうことを願うのでなく、自分から行動を起こすことでお互いに踏み込んだ関係性を築くことができるんです。

話を面白そうに聞ける人の周りには、自分の話を聞いてほしいと感じている人とともに、たくさんの情報も集まってきます。コミュニティの輪が広がり、新たなつながりが生まれ、キャリアの機会が増えることもあるでしょう。気持ちよく話せる環境づくりのために、自分から踏み出すことでさらなる可能性が広がるかもしれません。

「タニモク」は、相手の話を真剣に聞くことを大切にしているワークショップです。「タニモク」についてもっと知りたいと感じた方は、公式ホームページもご覧ください。
定期的に専任のファシリテーターが実施する「タニモク」を開催しているため、興味をもった方はぜひ体験してみてくださいね。
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